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総合型選抜入試×一般入試の最適解!両立のカギとなる対策の極意

総合型選抜と一般入試の「両立」問題にせまる

この記事は、総合型選抜入試を視野に入れている人に向けたものです。

大学受験のチャンスを増やす総合型選抜入試ですが、もちろんこれが年内に終わった後には一般入試も控えています。

「ちゃんと両立できるの?」

なんて言葉も先生や家族から聞いたことはないでしょうか?実際に、皆さんも気になっていることではあるでしょう。

両立はできるのかという不安に対して一言でお答えすると、結論、両立はできます!

ただし、一概にできるとは言っても両立のためには注意点が満載。

ですので、この記事のなかで正しい両立のやり方を紹介していきます。

失敗したくない、どちらも頑張りたい、と言う人にこそ、読んでいただきたい内容になっています。

ぜひ、最後まで読んでみてください!

目次

総合型選抜入試と一般入試、両立は大変?

二つの入試方式を両立するとどうなる?

総合型選抜入試と一般入試をどちらも受験すると、2回受験の機会があることになりますので単純に合格のチャンスが増えますよね。

単なる数の問題ですが、それでも一発勝負でないので、心の余裕はできるでしょう。

さらに、総合型選抜入試は偏差値以外の評価方法が充実している入試方式です。だからこそ、受験することで一般入試では届かないようなワンランク上の大学を狙える可能性もあります。

「総合型選抜入試にはどんな評価方法があるの?」という方は、以下の記事も合わせて目を通してみてください。

(総合型選抜の科目記事 添付)

どうやって両立する?対策方法

二つの入試形態をどちらも対策するためには、1、2年生の頃からの意識的な評定平均上げに力を入れましょう。一般入試に通ずる学力は、3年生になってからの一朝一夕では身につきません。加えて、総合型選抜入試の対策時間も必要になるなら、なおさらです。

早期対策による偏差値アップにつなげましょう。

また、時間的余裕を少しでも生むことを意識し、総合型選抜入試の書類作成などの期日があるものは早めに終わらせましょう。

3年生になってから対策し始めるのでは、間に合わない可能性も高いです。

入試の両立を中途半端にしないための注意点

どちらの入試対策もとにかく早期から!

先程も述べたように、とにかく早期対策を心がけましょう。基本的に学校や一般的な塾では偏差値アップを第一目標にしているので、一般入試ばかりに目が行きがち。

しかしもちろん、総合型選抜入試対策もそう短期間でできるものではありません。

具体的にいつ何をやればいいかについては、以下の記事で詳細に解説しています。合わせて目を通してみてください。

(対策スケジュール記事添付)

あくまで異なる入試形式であることを理解しておく

総合型選抜入試と一般入試、2つ受けられるからといって、同じ大学を2回受けられるわけではないということを理解しておきましょう。

総合型選抜入試はきちんと対策をすればいろんな大学に合格できる可能性がありますが、一般は一回きりの偏差値での勝負です。

ですので、総合型選抜入試でワンランク上の大学を狙う場合、一般入試でも同じ大学に出願しても大丈夫、というわけではないんです。

両立する上で、総合型選抜入試と一般入試はあくまで別物だという認識をしておくようにしましょう。

重きを置く入試方式を決めておく

総合型選抜入試と一般入試、どちらも受かりたい!という気持ちはとてもよくわかります。しかし、時間は有限。たとえ1年生から対策を始めても、大学の現役合格を達成するにはタイムリミットはたった3年しかないんです。

どっちつかずにならないためにも、中途半端な対策は絶対に避けたいところ。どちらを本命にするかを決め、それぞれの対策に取り組む時間や期間を明確に分けておくようにしましょう。

次のセクションにて、どちらに比重を置くかについてのそれぞれのメリットを解説します。

総合型選抜入試と一般入試の両立 パターン別メリット

総合型選抜入試に比重を置く場合

総合型選抜入試に比重を置く場合には、本命に受かっておくと一般入試のプレッシャーがかなり和らぐというメリットがあります。

一般入試に挑む際にはすでに一つ合格が決まっているわけですから、第一志望校の合格が先に決まった場合には、一般入試を受けずに受験生活を終えるという選択も可能です。

また冒頭でも説明した通り、総合型選抜入試は偏差値だけの勝負ではないので、ワンランク上の大学を狙えるという利点もあります。

 一般入試に比重を置く場合

一般入試に比重を置く場合には、総合型選抜入試の合否によって心境がかなり変わってきます。受かっているなら滑り止めがあるという安心感に繋がりますし、落ちていても一般入試を本命の、二度目のチャンスという認識にできます。

一般入試に比重をおくということは総合型選抜をサブ的に受けることになりますので、対策や合否のストレスも比較的少なく済みます。

まとめ

いかがでしたか?二つの入試の両立には、限られた時間の中での早期対策と戦略の立て方が重要になってきます。

ただし、どちらかに比重を置くといっても

「どっちの入試が自分に向いてるかわからない…」

というお悩みを持つ人が多いでしょう。そんな時には、ぜひ、塾を活用してみてください。

あなたの通う学校や近所の塾に、総合型選抜のプロはいますか。「対策ができる」と言っても、あくまでそれは一般入試対策の片手間にすぎません。

しかし総合型選抜入試も、努力と正しい対策が結果として反映される入試。つまり、適切な専門家による指導が必要なんです。

SS義塾では、総合型選抜入試を専門にし、各分野の専門家が受験生を全力サポート。無料相談会も実施していますので、生徒一人一人に合った受験プランを一緒に考えます。

ぜひ、私たちにお話を聞かせてください。多くの受験のプロが、あなたに合った対策とサポートを全力で行います。

まずは無料でお気軽にお問い合わせください。

この記事を書いた人

兵庫県神戸市出身。大阪大学入学。
大学在学中より、ライター業に携わる。
自身が在学時に得た学びも元に、教育関連メディアにて記事を執筆。
過去には家庭教師、予備校アドバイザーを経験。
文字を通して、生徒と「対話」する記事を作成。
対面で学習の悩み相談をするように、ひとつひとつ丁寧に指導。大学受験に挑む生徒を、言葉の力でサポートする。

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